イベント情報

平成28年度RAIMS活動報告会インフラ維持管理へのモニタリングシステム導入に向けた取り組み 終了致しました。多くのご参加、ありがとうございました

モニタリングシステム技術研究組合〔英語名Research Association for Infrastructure Monitoring System 略称RAIMS(ライムス)〕では、道路・高速道路の管理者、ゼネコン、建設コンサルタント、電気・通信メーカー、センサ・設備メーカーと各分野の専門家の総力を結集し、管理者のニーズに合致した最先端のモニタリングシステムの早期実用化を目指しています。本報告会では、昨年度までの活動状況と今後の研究の方針の紹介を行います。
この報告会の講演内容には、内閣府の「SIPインフラ維持管理・更新・マネジメント技術」における成果を含みます。

日 時 平成28年8月31日(水)
10:00~11:55(受付9:30~)
会 場 一橋講堂
〒101-8439
東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内
地図(PDF)
参加費 無料
定 員 450名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

お申込み方法 ※締め切りました

『平成28年度RAIMS活動報告会 インフラ維持管理へのモニタリングシステム導入に向けた取り組み』への参加申し込みは締め切らせていただきました。
多数のお申込みをいただき、ありがとうございました。

締め切りました

プログラム

10:00~10:10 インフラモニタリングシステムの実用化に向けて
―RAIMSの設立意義、目的―
モニタリングシステム技術研究組合 理事長 依田照彦
10:10~10:25 RAIMSの活動について
―RAIMSの5か年の研究計画、予定する成果―
国立研究開発法人土木研究所 石田雅博
10:25~10:55 RC床版のモニタリング実験報告
―H27床版モニタリング室内実験と現場実証実験(計画)の報告―
鹿島建設株式会社 新井崇裕
10:55~11:25 劣化したRC桁橋のモニタリング実験報告
―現場実証実験の報告(途中経過報告と今後の計画)―
前田建設工業株式会社 小原孝之
11:25~11:55 塩害環境下の橋梁のモニタリング実験報告
―H27塩害モニタリング室内実験と現場実証実験(計画)の報告―
日本工営株式会社 松山公年

報告会チラシはこちら(PDF)

同日13:00より、同会場にて、国立研究開発法人土木研究所 構造物メンテナンス研究センター主催の第9回CAESAR講演会が開催されます。
URL:https://www.pwri.go.jp/caesar/index-j.html

会場のご案内

一橋講堂〒101-8439
東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内

  • 東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線
    神保町駅(A8・A9出口)徒歩4分
  • 東京メトロ東西線
    竹橋駅 (1b出口) 徒歩4分

問い合わせ先

モニタリングシステム技術研究組合(RAIMS)〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-16 ISアルプスビル5F

電話:03-5577-5400 FAX: 03-5577-5185

Email:registration@raims.or.jp