研究開発の進め方

①WG1(ガイドラインWG)

②WG2(直轄・自治体モニタリング実装WG)

③WG3(共同研究WG)

受託研究

1)道路橋の塩害モニタリング技術の公募に係る検討業務

委 託 者 国土交通省 東北地方整備局 東北技術事務所
履行期間 2019年2月22日 ~ 2019年8月30日

2)富山市の橋梁マネジメントにおけるモニタリングシステム導入に関する研究業務

委 託 者 富山市(建設部 橋りょう保全対策課)
履行期間 2018年11月6日 ~ 2019年6月28日

これまでの研究実績

SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)
社会インフラのモニタリング技術の活用推進に関する技術研究開発

     
提案名称: モニタリング技術の活用による維持管理業務の高度化・効率化
研究期間: 平成26年度~平成30年度
委託者: 国土交通省

本研究では、実際のインフラ管理者による管理者ニーズを抽出・整理し、それを踏まえて管理水準やモニタリングに求められる性能を明確化します。

さらに、管理水準に応じたモニタリングレベルを設定するため、計測したデータと劣化・損傷の関係性等を明らかとする試験桁等の室内載荷試験の実施、
ならびに高速道路や国道での現場実証を実施します。

それらの結果から、維持管理レベルに応じたモニタリングシステムの総合的な適用性の評価・検証を行います。


国土交通省報道発表資料「社会インフラのモニタリング技術の活用推進に関する技術研究開発に係る公募について

維持管理サイクルとモニタリングの役割