「道路橋の塩害モニタリング技術」の要求性能に対する意見募集結果と技術公募について

~新技術の活用に向けて~

モニタリングシステム技術研究組合では、「道路橋の塩害モニタリング技術」の要求性能に対する意見を踏まえ、
性能評価項目、試験方法等の見直しを行いました。
これを元に、新技術活用システムの活用方式「テーマ設定型(技術公募)※1」にて、本技術を令和元年6月25日~7月23日まで公募します。

※1 「テーマ設定型(技術公募)」について
現場ニーズに基づき募集する技術テーマを設定し、民間等の優れた新技術を公募して実現場で活用・評価を行う方式

現在、塩害劣化(コンクリート中の塩分等の劣化要因の浸透状況、鋼材の腐食状況)を把握する技術は複数開発されておりますが、これらの技術は、製品または技術ごとに異なる特徴を有しており新技術活用システムに複数登録されています。しかし、統一された評価項目で比較されておらず、現場状況に応じて適切な技術を選定するためには、試験方法及び評価方法を設定した上で、同一条件の下で特徴や性能を比較表としてまとめる必要があります。

なお、本技術の「テーマ設定型(技術公募)」の実施は、平成30年6月末に第三者機関等として選定されたモニタリングシステム技術研究組合が行うものです。

1.意見募集の結果について

募集項目 性能評価項目及び試験方法(案)
募集期間 平成31年4月18日(木)から令和元年5月17日(金)
意見募集結果 要求性能に対する意見募集結果

2.技術公募について

公募技術 道路橋の塩害モニタリング技術
公募期間 令和元年6月25日(火)から令和元年7月23日(火)
公募要領
性能評価項目と試験方法
応募要領
問い合わせ先 モニタリングシステム技術研究組合
TEL:03-5577-5400 FAX:03-5577-5185
E-mail:theme-koubo@raims.or.jp