「道路橋の塩害モニタリング技術」の技術選定結果について

~新技術の活用に向けて~

モニタリングシステム技術研究組合では、「道路橋の塩害モニタリング技術」について、令和元年6月25日(火)~令和元年7月23日(火)まで技術公募(テーマ設定型(技術公募)※)を実施し、応募のあった以下の4技術を選定しました。
今回選定された技術は、現場試験等の結果を基にした技術検証を行い、その評価結果については、東北地方整備局新技術活用評価会議の承認を受け、NETIS維持管理支援サイトにて技術比較表を公表する予定です。

※「テーマ設定型(技術公募)」:現場ニーズに基づき募集する技術テーマを設定し、民間等の優れた新技術を公募して実現場で活用・評価を行う方式

1.技術選定の結果について

公募名:道路橋の塩害モニタリング技術
番号 技術名 NETIS番号 応募者名【共同開発者名】
1 チタンワイヤーセンサー KT-170081-A (株)ピーエス三菱
【中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋(株)】
【金沢大学 理工研究域地球社会基盤学系】
2 鉄筋腐食の定量的判定技術(仮) 今後登録予定 日本防蝕工業(株)
3 RFID腐食環境検知システム KT-110059-A
(掲載期間終了)
太平洋セメント(株)
4 静電容量型腐食面積センサ(仮) 今後登録予定 太平洋セメント(株)

なお、本技術の「テーマ設定型(技術公募)」の実施は、平成30年6月末に第三者機関等として選定されたモニタリングシステム技術研究組合が行うものです。

問合せ先 モニタリングシステム技術研究組合
TEL:03-5577-5400 FAX:03-5577-5185
E-mail:theme-koubo@raims.or.jp