モニタリングシステム技術研究組合の概要

組合名(英文名) モニタリングシステム技術研究組合【略称RAIMS(ライムス)】
Research Association for Infrastructure Monitoring System
所在地 〒101-0041
東京都千代田区神田須田町1-16 ISアルプスビル 5F
主要課題と研究目標 RAIMSでは、道路・高速道路の管理者、ゼネコン、建設コンサルタント、電気・通信メーカー、センサ・設備メーカーと各分野の専門家の総力を結集し、互いのもつ強みを発揮しあい、管理者のニーズに合致した最先端のモニタリングシステムの早期実用化を目指す。
  1. 管理者のニーズを整理し、モニタリングシステムの要求性能を明確にします。
  2. 室内試験や高度解析技術を用いた検討により、構造物の劣化機構を踏まえてモニタリング技術の適用性を検証します。
  3. センサによる計測技術、計測データを収集する通信技術、収集したデータを分析評価する技術を組合せ、モニタリングシステムの現場実証を行います。
  4. モニタリングシステムの基準化・標準化を提案するとともに、維持管理レベルに応じたシステムの導入のためのガイドラインを提案します。

組合員名(順不同)
2019年4月現在
  • 国立研究開発法人土木研究所

  • 株式会社高速道路総合技術研究所

  • 沖電気工業株式会社

  • 鹿島建設株式会社

  • 株式会社共和電業

  • 株式会社福山コンサルタント

  • 日本工営株式会社

  • 日本電気株式会社

  • 能美防災株式会社

  • 株式会社日立製作所

  • 富士通株式会社

  • 前田建設工業株式会社

  • 三井住友建設株式会社

  • オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社

  • 長野計器株式会社

組織体制図