イベント情報

2019年度RAIMS活動報告会 -土木構造物のためのモニタリングシステム活用に向けたガイドラインの提案-終了しました。多数のお申し込み、ありがとうございました。

近年、インフラ構造物の維持管理業務の重要性が高まる一方で、ICTの進展に伴いモニタリング技術の活用が注目されています。
RAIMSでは、モニタリング技術の研究活動成果を広く発信するために「RAIMS活動報告会」を毎年開催しており、今回はこれまでの5ヵ年の集大成として「土木構造物のためのモニタリングシステム活用ガイドライン」を中心とした報告を行います。
本ガイドラインは、多様なモニタリング技術をインフラ構造物の維持管理業務に適用する場合の指針として、地方公共団体をはじめとする管理者の方にご活用いただくことを目指したものです。

日 時 2019年5月22日(水)
13:00~17:00 (受付 12:30~)
主 催 モニタリングシステム技術研究組合
後 援 インフラメンテナンス国民会議
東日本高速道路株式会社
中日本高速道路株式会社
西日本高速道路株式会社
会 場 東京証券会館 8階ホール 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町一丁目5-8
参加費 無料
定 員 300名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
  • 本行事は土木学会認定CPDプログラムです。(3.8単位)
  • 本行事は建設コンサルタンツ協会認定講座です。RCCM等のCPDに活用いただけます。(3.75単位)
  • 本行事は全建CPD(継続教育)制度認定プログラムです。(3.5単位)
  • 本行事に参加すると、交通工学研究会認定TOP/TOEのCPD単位を項目C01.(1)として、各自で申請することができます。(4単位)

お申込み方法 ※終了しました。

お申込みは下記フォームからお願いします。

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プログラム

12:30 開場
13:00 開演
13:05~13:15 開会挨拶
モニタリングシステム実装への期待
モニタリングシステム技術研究組合 理事長 依田照彦

(早稲田大学 名誉教授)

13:15~14:00 基調講演
インフラマネジメントにおけるデータ活用
モニタリングシステム技術研究組合 理事 石川雄章

(東京大学 大学院 情報学環 特任教授)

14:00~14:45 特別講演
新しい技術や取組みの実装を促す工夫 ーSIP地域実装活動よりー
岐阜大学 名誉教授 六郷恵哲
14:45~15:00 RAIMSの活動報告 国立研究開発法人土木研究所 石田雅博
15:00~15:15 (休憩)
15:15~15:35 定期点検要領の改定について 国土交通省 道路局 国道・技術課
道路技術分析官 牧野浩志
15:35~16:35 「土木構造物のためのモニタリングシステム活用ガイドライン」の
要点解説
東日本高速道路株式会社 本間淳史
16:35~16:55 今後の研究計画
-直轄・自治体モニタリング実装WGについて-
日本工営株式会社 中津井邦喜
16:55~17:00 閉会挨拶 株式会社高速道路総合技術研究所 八木恵治

報告会チラシはこちら(PDF)

会場のご案内

東京証券会館〒103-0025
東京都中央区日本橋茅場町一丁目5-8

  • 東京メトロ東西線・日比谷線茅場町駅8番出口直結
  • 東京メトロ銀座線・東西線、都営浅草線
    日本橋駅D2出口徒歩5分
  • JR 東京駅八重洲北口徒歩10分

お問い合わせ先

モニタリングシステム技術研究組合(RAIMS)〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-16 ISアルプスビル5F

電話:03-5577-5400 FAX: 03-5577-5185

Email:registration@raims.or.jp